感染症対策研修・訓練
健康観察訓練・手洗い訓練・環境消毒訓練・排泄介助訓練・報告と連絡体制の確認など
今年、手足口病の流行が見られていることを踏まえ、感染症対策について職員間で再確認するための研修・訓練を実施しました。
研修では手足口病を含む感染症の特徴や感染経路、予防策(手洗い・手指消毒・環境整備・体調管理等)について学び、利用者様への支援時に必要な対応を確認しました。
〜参加者の意見・感想〜
・手洗いや手指消毒など、普段から行っている基本的な感染対策を改めて徹底することが大切だと感じた。
・利用者様の体調変化を早期に発見し、職員間で情報共有することが感染拡大防止につながると再認識した。
・感染症が発生した際に慌てず対応できるよう、日頃から正しい知識を身につけておく必要があるなどの意見がありました。
手足口病などの感染症は、利用者様との関わりが多い障がい福祉の現場では、日頃の小さな予防行動や職員間の情報共有が大切です!
日頃から取り組む予防策としては
・出勤時や支援前後の手洗い、手指消毒を徹底する。
・利用者様や職員の体調確認を行い、変化があった場合は速やかに報告・共有する。
・共有スペースや使用物品の清掃・消毒を継続する。
・感染症に関する情報を職員間で共有し、予防意識を高める。
今回の研修を通して、感染症対策は一人ひとりの意識と日々の積み重ねが重要であることを再確認しました。今後も利用者様が安心して過ごせる環境づくりに努め、感染予防と早期対応を徹底していきます。
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